景虎日記

無駄な考え、無駄なあがき、無駄な偏愛と偏見による電子書籍とWeb小説、その他もろもろの記述。

俺ははてなブログ芸人になるべきなのだろうか?

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 どうも。俺だ。景虎だ。

 つい先日、ニンジャになってみたの記事を書いて拡散したはいいものの、Twitterの障害によって全くといっていいほど反応がなく、落ち込んでいた景虎であったが、再びツイートしてみたところ、ニンジャスレイヤー公式アカウントからもRTされて、自分でも恐ろしくなるほど伸びに伸びていってしまったのである。

 

www.10kgtr.net

 そう、キミは既に知っているかもしれないが、このブログは一応テキスト系ブログであり、文章で読ませる形のブログという体裁をこれまでは保ってきた。

 しかし、このニンジャになった記事の伸びによって俺の中にムクムクと一つの考えが浮かんでは消え、浮かんでは消えるようになっていったのである。

 

 それはなにか?

 ずばり、はてなブログ芸人になるかならざるかといった問題である。

はてなブログ芸人のハードルは高い

http://www.flickr.com/photos/45503185@N06/12928130644

photo by Riccardo Palazzani

 さて、はてなブログ芸人とはなにか? と思った読者もきっと多いことだろう。そこで、一つの見本となるような素晴らしいはてなブログ芸人について、まず紹介するところから始めていこうと思う。

arufa.hatenablog.jp

 そう、キミも既に知っているかもしれないが、あの尻芸によってお茶の間までそのネタをお届けすることになった超一流はてなブログ芸人のARuFa氏である。

 もう、見てもらえばすっかりはっきりわかると思うが、それぞれの記事のクオリティーというか、万人の笑いのツボを心得ているというか、本当に恐ろしいはてなブログ芸人なのである。

 それでは、景虎もそんなはてなブログ芸人を目指すのか?

 そう考えてみると、どだい無理なような気がしてならない。

 まず第一に、俺は笑いという物に対して、人とは違った部位にツボを持っているということもあり、そして更に致命的な事には自分は面白がっているのに、他人が笑ってくれないというスベリ芸が俺の一番の必殺技なのである。

 そんな人がはてなブログ芸人になったらどうなるのか?

 どうなるだろうか? キミもあまり想像したくはないだろう?

 だからこそ、俺はおそらくは、月一ペース位の頻度でしかはてなブログ芸人としての活動はしないであろうとあらかじめ明言しておこう。

 キミも安心したかね? そりゃーよかったよ。

 

だがしかし好評であれば続けるかもしれない

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 さて、月一ペースでと先ほど明言しておきながら、その前言を撤回するようなことを早速いってしまうとしよう。

 勿論、これが好評なのであれば、続ける用意は勿論あるのである。

 俺自身、まじめにふまじめという「かいけつゾロリ」を地でいく人であるからこそ、こういったネタに全力をかけて記事に仕上げるというのもまんざら嫌いなわけではないのである。

 しかし、俺が最も危惧しているのは、そんな有益性の欠片も無いものを数十年数百年と続けてしまって本当に良いのだろうかということなのである。

 もしも、こんな身も蓋もない馬鹿記事をバベルの塔の如く数年にわたり積み上げていったとしたら、おそらくキミも変な顔をするだろうし、神様だってきっと怒りの雷を俺の変態バベルにズドンと落とすに違いないのである。

 それでも、いいのだろうか? いや、おそらくは良いはずはないのである。

 

 という、訳で、好評であれば度々このような暴挙に出ることは吝かではないものの、あまり率先してキミや天上におわすであろう神々を不安にさせることはしたくないと思っているのである。

 

 つまり、もっとわかりやすく言うとキミはどうおもったかと聞きたいのである。

 こんな馬鹿みたいな事をしてもいいのか?

 月一ペースだったらまだ許せるのか?

 それとも、全く許せないから景虎日記をDoS攻撃してしまうのか、その今思っている率直な気持ちを俺に聞かせて欲しいと思うのである。

 願わくば、月一で許されますようにと、俺はそんな祈りをキミに捧げて今日は眠ることにする。

 

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 まぁ、なんだろうか。おそらく真面目なブログだと思っていたキミはつい先日のネタ記事に相当驚いたことだと思われる。

 だがしかし、俺自身は根がふざけていて、葉っぱもふざけているようなどうしようもない植物であり、おふざけを太陽に光合成し、精神を保っているところも少なからずあるのである。

 そこで、俺からは是非月一ペースでの超絶おふざけをやっていきたい気持ちではあるのだが、キミはどうおもっているのだろうか?

 俺はそれがかなり不安で不安で仕方がなく、キミの答えがいち早く聞きたいと思っているのである。

 だからこそ、出来ればTwitterやはてブ、もしくはメールなどで景虎に色々と提案してやって欲しいのだ。さもないと、奴は何をしでかすか本当にわからないのである。

 では、失敬。

 

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(ちなみにまた良からぬ事を企んでいるらしいのである。)

 

 

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CC-BY3.0 2015 景虎日記 天王丸景虎